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autobiography.
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ここ1週間、まるで浪人生並に部屋にこもって、勉強している。限界までお腹が空くまで机にかじりついて、processingの本とにらみ合い。でもなんか楽しい。
人の頭の許容量はどれだけなのだろうか。 オランダでは中学校の試験で自分の歩む道が決まる、らしい。その試験の高得点者だけが、高校へ行き、大学へ通うための勉強ができる。いわばその試験が、未来への登竜門。人は中学までの間に、頭の許容量が判断される訳だ。この頭の許容量とは、ただ計算が速く出来る、とか暗記が得意、というゲージではない。もっと根本的な、ある意味先天的な頭の回転率で、その時期までに完遂されると見られている。だから、回転率の悪いギアをもった脳の人が、いくら高校へ進んで大学へ通うための勉強をしようと、結局は置いてかれてしまう、と考えられている。運よくステップアップ出来る人もいるらしいが。そして大学へ進んだ人は、進めなかった人に向かってこう言う、彼らはそれで幸せなのだと。 未来を制限された人に努力の末の成功はあるのか。街の掃除人も笑って週末を過ごす。思えばみんなかなり陽気である。仕事をステータスと捉えている日本人にとっては、特異で週末にそこまでオフにできる彼らの圧倒的なパワーに敬意すら覚える。 定時になるとほとんどの人が帰ってしまう彼らに、日本人と同じクオリティを保てる訳がない。言葉を理解出来ていなかった当初は、何もかもが自分より優れいているように思えた。でも、なんてことはない。大阪のおばちゃんよりも押しが強いだけであったのだ。 今日から 時差が 8時間に PR |
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