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  <title>SR1JR</title>
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  <description>autobiography.</description>
  <lastBuildDate>Mon, 07 Nov 2011 09:23:53 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>男の握手</title>
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    <![CDATA[でかい仕事をやりとげた。約3ヶ月もの間ぶっとうしで、ある一日のためだけに疾走した。<br />
プロジェクト単位で、一人ひとり担当が決まっている。お互いに信頼し合って刺激し合いながら、そして着実に成長しながら一つの作品を作り上げた。<br />
<br />
そして終わりに到達した瞬間に出るものは感動でもなく、自己満足でもなく、一緒に切磋琢磨して過ごした仲間との握手である。握手をすることで、やり遂げたという感覚が洗練されていく。]]>
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    <pubDate>Mon, 07 Nov 2011 09:24:13 GMT</pubDate>
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    <title>ソーシャルメディア分析</title>
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    <![CDATA[ソーシャルメディア分析ツールというソフトウェアがアドビからでるらしい。ソーシャルメディア上の各アカウントの動向を解析できるツール。自分の研究はtwitterの感想を形態素解析する。また、tweetの極性を検出して、ポジティブな意見かネガティブな意見かをグラフィカルにすることである。これ、おもしろいのかなぁ。<br />
ビジュアライゼーションでジョナサン・ハリスの解析が面白いと教わった。]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Thu, 27 Oct 2011 11:18:36 GMT</pubDate>
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    <title>ソーシャルメディア分析</title>
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    <![CDATA[ソーシャルメディア分析ツールというソフトウェアがアドビからでるらしい。ソーシャルメディア上の各アカウントの動向を解析できるツール。自分の研究はtwitterの感想を形態素解析する。また、tweetの極性を検出して、ポジティブな意見かネガティブな意見かをグラフィカルにすることである。これ、おもしろいのかなぁ。<br />
ビジュアライゼーションでジョナサン・ハリスの解析が面白いと教わった。]]>
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    <pubDate>Thu, 27 Oct 2011 11:18:31 GMT</pubDate>
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    <title>ソーシャルメディアと美術館</title>
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    <![CDATA[美術とは表現者あるいは表現物と、鑑賞者とが相互に作用し合うことなどで、精神的・感覚的な変動を得ようとする活動である。美術作品を鑑賞できる代表的な場として美術館があげられる。では、美術館はどのようにイメージされているのか。マイコムボス株式会社がインターネット上で美術館に関するアンケート調査を行っている。このアンケートによると、12,619人の回答者の37％が「非日常的な場所」、そして31％の人が「幻想的・空想的」と回答している。さらに、自分と美術館との関わりついての項目では46％の人が「感性を豊かにする」、32％の人が「想像力を豊かにする」と回答している。つまり人は美術館に対して非日常的で自分の創造力を活性化してくれる場だと考えていることが分かる。現代の美術館においてこのような鑑賞者に対して作品鑑賞行為をより豊かにするために、様々な鑑賞用ツールを提供している。その中で、21世紀以降注目され始めている鑑賞用ツールとしてモバイル端末が挙げられる。特に2005年度以降はiPhoneやiPad、ブラックベリーに代表されるスマートフォンを利用した例も登場してきている。<br />
　このようなモバイル・メディアを利用した作品鑑賞が担いつつある役割は、「知的刺激とインスピレーションの場 」を可能にする豊富な解説ツールとしての役割である。しかし、モバイル端末に収録されている情報は作品や作家、美術館に関する情報に留まっており、コミュニケーション・ツールとしての役割や、新たな想起・発見に繋がる情報はまだまだ希薄である。また、コミュニケーションを通した鑑賞スタイルの代表的な一つとして対話型鑑賞法が挙げられるが、この鑑賞スタイルは時間の制約を伴い、美術館内で個人単位での鑑賞には適していない。<br />
　本研究は、モバイル端末上で、他者の作品に対する感想から新たな創造性を誘発し、作品に対して多角的にアプローチすることを目的とする。既存の作品情報を受け入れるに留まらず、互いの発想を刺激しながら経験と知識を通して作品を解釈し、思考をまとめて表現する。そのため本研究では、ソーシャルネットワーク上で語られている、作品に対する感想や情報を集約し、他者の感想を閲覧できるシステムを開発する。また、感想に対して形態素解析をすることで、キーワードとなる言葉を抽出し、グラフによる視覚化を行う。視覚化させることによって、他の鑑賞者の作品に関する評価基準と関心度を知るとともに、作品鑑賞する上でのひとつの鑑賞ポイントとして鑑賞することができると考える。さらに、形態素解析によって抽出された言葉に対して、関連する用語を表示させる。このことにより、言葉によって想起できる場面を増やし、想起・発見に繋げるための視野角を広げることができると考える。<br />
　<br />
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    <pubDate>Wed, 26 Oct 2011 00:14:05 GMT</pubDate>
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    <title>linefetish</title>
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    <![CDATA[自分は線フェチであるということに気がついた。例えばボールペンの筆圧が太い線や細い線が錯綜して 重なり合っている感じが心をときめかせる。一本の線でも計り知れないくらいの物語が詰まっていると思う。女性の足のラインとかも好きだったりする。でもこれは大抵の男性は好きかも。<br />
線も好きだけど有機的な線と幾何形態が画面の中に同時に存在することで、調和が生まれると思う。<br />
今日はブログ書く気分じゃなかったみたい。<br />
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<img alt="design_mw.jpg" border="0" align="left" width="200" height="286" src="//instlemental.blog.shinobi.jp/Img/1303217128/" /><br />
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なんか文章書けなくなったな〜。<br type="_moz" />]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Tue, 19 Apr 2011 12:47:44 GMT</pubDate>
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    <title>きっぱりと</title>
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    <![CDATA[iphone、愛用の自転車、財布、免許証、学生証、キャッシュカード２枚、現金8千円、インタラクションで発表するためのポスタ、iphoneと小型プロジェクタを繋げるVGAケーブル、&nbsp;そしてお礼と約束、3月の間に失ったもの。人生でこんなによくわからない感情になったのは初めて。もうなにがなんだか分からない。そして、東京にて大地震を経験。お祓いをしたい。]]>
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    <pubDate>Sat, 02 Apr 2011 08:02:51 GMT</pubDate>
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    <title>ARTZONE-備忘録-</title>
    <description>
    <![CDATA[&nbsp;新しい時代のアートにおける新しい作品空間の提案
<div>―「感想」の共有によるコミュニケーションと作品の融合を目的とした鑑賞システムについて―</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>【概要】</div>
<div>　「感想」の共有によるコミュニケーションとアート作品の融合を目的とした介在装置(※1)による、新しい作品空間(※2)の提供を提案する。※1 介在装置とは、キャプション、作品説明冊子、音声ガイドなどのことで、作品と作品受容者を介在しているもののこと。近年においてはニコニコ動画にオーバーレイするコメント群も含む。※2 新しい作品空間とは、作品と作品受容者を結びつける介在装置に主眼を置き、作品と作品受容者の関係性を変容させることで生まれる空間のことを指す。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>【趣旨】</div>
<div>　従来の鑑賞スタイルにおいては、作品鑑賞は個人的な体験であった。個人がアート作品を見て、キャプションを代表とする介在装置から作品に関する情報を得ることで作品に対する「感想」を持つ。しかし、その「感想」は個人の中に留まり、自発的に発信しない限り他人と共有することは無かった。この鑑賞スタイルにおいては、介在装置はアート作品に対してあくまで補助的な要素として存在していた。キャプションに代表されるように、作品がメインであり、介在装置は作品に対する情報を提示するのみであった。しかし、今日ではICT(Information and Communication Technology)技術の進化により、アート作品と介在装置を一体化して体験できる時代になりつつある。例えばニコニコ動画においては、コメントが動画にオーバーラップしており、それが1つの作品空間を形成している。そしてそのコメントは視聴者同士のコミュニケーションツールでもある。動画とコメントは相互に影響しあい、不可分なものである。冒頭で述べた通り、作品鑑賞は個人的な体験であった。しかし、現代美術に代表されるように作品形態が多様化していった結果、アーティストがアート作品に込める意図が高度になり、鑑賞者が鑑賞行為を通して作品を深く理解するという行為が困難になりつつある。このような新しいアート作品に対して、従来の鑑賞スタイルとは異なる鑑賞スタイルが必要であると考える。ニコニコ動画では、他ユーザーの「感想」を見ながら動画を視聴することによって新たな鑑賞体験をすることが可能となっている。コメントを介在装置、動画をアート作品と置き換えることで、アート作品を鑑賞する際にもこの「感想」の共有による鑑賞スタイルを適用できるのではないかと考えている。本企画での提案は、「感想」の共有によるコミュニケーションを通した鑑賞スタイルであり、高度化する作品に対して多角的にアプローチすることである。他の鑑賞者の「感想」に触れ、コミュニケーションを通して作品の理解を深めていく。現代のアート作品に対してコミュニケーションに重点を置いた鑑賞方法を提案する。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>【企画】</div>
<div>　本企画で提案するのは感想の共有を目的とした作品鑑賞システムの提案である。このことは、新しい作品空間を作り出すことを狙いとしている。感想の共有に関していくつか実証実験を行ってきている。その実証実験で、本来なら脇役であるはずの付加情報を作品内部に深く入り込ませることにより、介在装置が作品に勝ってしまう(介在装置自体が一つの作品として成立してしまっている)など批判を得られた。そこで、介在装置が作品と作品受容者の間でどのような役割を果たすべきかを考えるため、いくつか異なる指向性を持つ介在装置を考えた。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>===========================================</div>
<div>・GOCCO社のPITシステムを利用したもの（検証実験済み）</div>
<div>・ipadを使用してコメントを流すもの（作品に干渉しない）</div>
<div>・プロジェクターを通して作品を見るもの（検証実験済み）</div>
<div>・スマートフォンを使用した感想の共有システム（作品に干渉する）</div>
<div>・作品のコメントが空間内を浮遊しているもの／体を這うもの</div>
<div>・平面作品にオーバーレイする形でコメントが流れるもの</div>
<div>・コミュニティスペース(カフェやレストラン等も含めて)でのコメント投稿</div>
<div>============================================</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>上記の企画のうちのいくつかの実施を想定している。</div>
<div>　このような企画をなぜARTZONEで行うのか。ARTZONEを視察してみた結果、この企画を行うのにまず立地面でのメリットがあると考えられる。三条周辺は学生や若者、観光客など人が多く集まる場所であり、また近隣にはギャラリースペースも多数存在する場所である。そのため、多くの鑑賞者が足を運びやすい環境にあり、感想を共有するために必要なデータを多数得ることができる。次に建物の構造についての利点である。1Fはガラス張りであるため、外からでも気軽に覗き込むことができる。そのため、ARTZONEがCLOSEしている時でも、作品を外から眺め、感想を投稿することも可能だと考える。さらに、2Fにはレストランがあり、吹き抜け構造であるため食事しながら作品を見て感想を投稿したり閲覧することもできる。そして最後に、何より京都という芸術の文化的素地がある場所で、新たな芸術に対する試みを発信していきたいからである。</div>
<div>&nbsp;</div>]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Mon, 21 Mar 2011 15:46:25 GMT</pubDate>
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    <title>美術館</title>
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    <![CDATA[&nbsp;久しぶりに美術館へ行ってきた。国立国際美術館。見たのは「風穴 &nbsp;もうひとつのコンセプチュアリズム、アジアから」展と「コレクション4 現代美術の一世紀」展。風穴展で一番興味深い作品だと感じたのは、アラヤー・ラートチャムルーンスックさんの作品。印象画家の複製画を野外に配置し、タイのチェンマイ郊外に住んでいる人たちに、その絵画を
<meta charset="utf-8" />自由に批評してもらっている映像だった。絵画は丁寧な暴力性を孕んで、凛として配置されている。そこで飛び交っていた感想は自分たちの生活に根付いた所から発想された感想であり、画家の意図したこととは無縁の見解をしていた。しかし、美術鑑賞をする際、必ずしも作品の意図することを正確にトレースする必要はないと思う。作品情報も必要だが、それよりも自分がその作品に対してどう感じたかを知ることが重要だと感じる。現代美術は難解だとよく言われるけど、それは作品について理解しないといけないという使命感があるからなのかもしれない。もっと自由に、もっと自分らしく鑑賞してもいいはずである。でなければアートはもっと狭くなってしまう。作品を見るとはどういうことなのか。
<meta charset="utf-8" />この作品はこういう作品ですっていう作品情報を鵜呑みにしながら鑑賞するのは、あまり意味がない気がする。アラヤーの映像作品は、床に置いてあるクッションに座りながらみる鑑賞形態だった。印象画家の作品をタイの人たちがあれやこれと言い合って、それを見ながら美術館という場でクッションの上でくつろぎながらあれやこれやと言う。国や人種が違えば、意見も感受性も異なるが道理。他国の他人の意見が聞けたのは、個人的にかなり面白かった。<br />
<br />
それにしても自分はデジタルよりもアナログの方が好きだと言うことが改めて分かった。とくにセザールの作品は好きだなー。コンプレッションという作品。やはりアートはおもしろい。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://instlemental.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8</link>
    <pubDate>Mon, 21 Mar 2011 15:02:55 GMT</pubDate>
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    <title>久しぶり</title>
    <description>
    <![CDATA[久しぶりに自分のブログ見てみたら、懐かしくてまた書きたくなった。自分が書いたことを後でまた見返すって、なんかいいな。とりあえず定期的に書いていこう。<br />
<br />
<br />
<br />
&nbsp;]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://instlemental.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E4%B9%85%E3%81%97%E3%81%B6%E3%82%8A</link>
    <pubDate>Thu, 24 Feb 2011 00:53:39 GMT</pubDate>
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    <title>＊この世の世界に私たちだけ＊</title>
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    <![CDATA[<p>なめらかな吐息はやさしく私の横を通り抜け、ひんやり消えた。金髪でボブヘアー。腕には&quot;she&quot;という文字が書いてある腕輪のようなものが付いている。She＝彼女。女性という概念を二重に強調した、それでいて完全なる匿名性を持つShe。誰のものでもない、誰にも縛られない、ありのままでありたい、そんな願いがこもっているのだろうか。次にまた男の子が入ってきてサックスを手に取ると、先のヴォーカルと同じように座りだした。すると中から一人、また一人と人が出てきて、各々の楽器の前で座りだした。ステージの上は誰一人として立っている人はいない。異様な雰囲気。みんなぐったりとして下を向き、ギターと、ヴォーカル、それに電子ピアノのかすかな音だけが会場内を浮遊しているだけだ。寝聡い。観客はじーっと見つめている人や、両手をあげている人、その２パターンに分かれている。私は、ただ混乱していた。こういったパフォーマンスを孕んだライブは初めてだったので、どのように自分の体を動かせばいいのか分からない。巴は？と思いふと横を見てみると、彼女はただただ、まっすぐステージを見つめていた。なぜか私はその姿にドキッときた。巴はいつもどこか肝が座っている。巴を見ながら視界のなかにもう一人ステージの奥から男の子が一人入ってきた。その男の子はステージの中央奥、ドラムセットが置いてある椅子に座った。何かが始まる予感。と、次の瞬間ドラマーが両手に持っているバチをカンカンと二度たたき、腕を上げ、一気にドラムを叩いた。その瞬間、轟音とともにステージ上の人たちが一斉にジャンプをし、うねりと共にラディカルに奏でだした。涼夜から一気に寝熱帯夜へ切り替わる。それとともに、地響きのように会場が揺れる。ヴォーカルはステージ上を頭を振りながら右往左往する。それは最前列にいる観客の髪の毛をも巻き込んだ、ロックな行動。　</p>]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Wed, 10 Jun 2009 09:17:37 GMT</pubDate>
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